包茎手術で自信がついた体験

私は以前仮性包茎で悩んでいました。

仮性包茎といってもかなり真性包茎に近いもので、常に皮は先端まで被ってしまっていました。

 

勃起しても亀頭が剥き出しになることはなく、手で剥いてやらなければならなかったのですが、皮がきつくて少し痛みを感じるぐらいでした。

また、臭いも気になってしまい、シャワーを浴びなければ性行為に臨むこともできず、女性の前で裸になることも恥ずかしく思っていました。

 

そして二年前、思い立って包茎手術を受けることにしたのです。

広告に載っているクリニックも考えたのですが、実際に包茎手術を経験した知人の話では24万円も費用がかかったということでしたので、隣の市の泌尿器科でうけることにしました。

診察室に入り先生と相談すると、費用は10万円ほどであること、術後一ヶ月は性行為が出来ないと伝えられ、手術の日取りを決めました。

 

手術の日、病院に行くと、まずは皮の切り取る部分にマジックで線を引かれました。

看護師さんが女性だったので少し恥ずかしかったです。

 

そして手術台に載せられ、股間に穴の空いたカバーを被せられました。

ここで亀頭に麻酔をするのですが、細い針とはいえ痛みは強かったです。

その後の手術は15分ほどで終了し、麻酔のおかげで痛みもなく、包帯を巻かれて薬を処方されました。

 

一週間ほどは入浴もできず、毎日包帯を交換して薬を塗っていました。

歩く時に擦れて痛いので、ボクサーパンツでなければ生活できませんでした。

一週間が経つと痛みも無くなってきて入浴もできるようになり、術後二週間で包帯も取れました。

 

手術を受けてまず驚いたのは、陰茎のサイズが大きくなったことです。

以前は親指ほどの大きさしかなかったのが、包皮に抑圧されなくなったためか二回りほども大きくなっていました。

また、見た目も子供のようで人に見せられなかったものがしっかりと剥けたものになり、また臭いも全く気にならなくなり、自信が持てるようになってきました。

 

性行為の時も、以前は包茎だったためか敏感で早漏ぎみだったのが長持ちするようになり、余裕を持って楽しめるようになりました。

包茎手術を受けて、今まで恥ずかしくてコソコソと隠していたことが嘘のように自信に変わりました。

女性に舐めてもらうのにも抵抗がなくなり、本当に手術を受けて良かったと思っています。

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