包茎手術で人生が変わりました

私は長年、包茎のコンプレックスを持っていました。私の場合は仮性包茎ですが、包皮がかなり余っており、通常時は全く亀頭の露出はしていないばかりか、勃起しても半分くらいしか亀頭の露出は無く、手で剥いている状況でした。このような包茎の状況だったので、いつも恥ずかしい思いをしていました。

 

友人や同僚と一緒にスーパー銭湯や温泉に行く機会が何度もありましたが、周囲の人達はタオルで隠さずに堂々としているのに対して、大人になっても私はいつもタオルでアソコを隠しているのでした。そんなこともあり、温泉に誘われるのはうれしいのですが、いつも包茎が気になって頭から離れることはありませんでした。

 

そして、包茎のコンプレックスが一番現れるのが、女性とのエッチの時です。私はこれまで、何人かの女性と付き合ってきましたが、包茎のためアソコに自信が無く、なかなかエッチに持ちこむことができずに結局エッチをしないまま別れたことも何度かありました。そして、いざエッチの時になっても女性に見られる自信がなく、いつも半起ち状態で、しかも1分も持たないほどの早漏でした。

 

このコンプレックスが大きくて女性と長続きができなく、ずっと悩んでいました。そして、30歳を超えてについに包茎手術を受けることを決断しました。自分を変えたい一心で包茎手術を受けました。手術後は見慣れない自分のアソコに違和感がありましたが、初めて銭湯でタオルで隠さずに歩くことができた時の爽快感は忘れられません。

 

もう恥ずかしがらずに堂々と人前でアソコを出していられることで自分に対する自信が大きくなりました。そして、女性の前でも堂々と積極的なエッチをできるようになり、自分が変わったかのように感じることができました。おかげで手術後に付き合い始めた彼女とは、長い付き合いとなり結婚まですることができました。包茎手術のおかげで人生が大きく変わったと今では思っています。

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